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自然 × 変化への対応力

自然の中で「変化への対応力」を身につける
※本企画は国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)と日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)による共同開発プログラムです。

私たちが多くの時間を過ごす「ワーク」と「ライフ」。それは「変化の連続」です。変化への対応力があると、どんな状況においても、目の前の課題を解決しながら「主体的な未来」を創ることができます。
自然も時々刻々と変化する、コントロールできない環境です。その環境を歩むために「いかに選択する」か、そして、変化を「いかに楽しむ」か。自然の中での体験は、不確実な時代を楽しみながら歩む「生きる力」になるでしょう。

8/25(水) 18:00~21:00

@オンライン

9/8(水)~9/11(土)の4日間

@新潟県妙高市/信越トレイル

9/22(水) 18:00~21:00

@オンライン

お申し込み
募集締切
2021/09/01 0:00
参加費
158,000円(税込)
定員
12名先着順
お申し込み方法
「プログラムの詳細」をクリックし、HIS社Webページからお申し込みください。
※本プログラムは株式会社エイチ・アイ・エス主催、株式会社日本能率協会マネジメントセンター企画の研修プログラムです。
お問い合わせ
workation@jmam.co.jp

コース概要

1.INTO THE NATURE - 自然の中へ
2.ベースキャンプ「よし八池」
3.チームによるナビゲーショントレッキング
4.調理・焚き火・キャンプ
5.一人でゆっくりと考える時間
6.「自然の力」を「ビジネスの力」に

スケジュール
現地スケジュール(3泊4日)

INTO THE NATURE―自然の中へ

妙高市の豊かな自然
妙高市の豊かな自然

幾千年の時を越えて、さまざまな要因に合わせて変化してきたもの……それが自然です。変化への対応力が求められる今の時代に、この瞬間も脈々と変化し続ける妙高の自然は「変化への対応力」を身に着ける絶好の環境です。

それは、決して難しいことではありません。その時々の状況を「よく知る」こと。今できる「選択肢を増やす」こと。そして「やってみる」こと。この「変化に対応するプロセス」のリアルな体験は、「ワーク」や「ライフ」を充実させる上で、きっと役立つはずです。

ベースキャンプ「よし八池」

よし八池
よし八池

活動拠点は妙高市の中山間地にある「よし八池」。ここを拠点にナビゲーショントレッキングやソロキャンプなどのアウトドア活動を行います。都市部では絶対に味わえない「非日常」をご用意しています。

普段と同じ環境では、新たな「気づき」や「発見」は起きにくいもの。普段とは異質な環境に「あえて身を置く」ことで、都会のオフィスや生活では感じ得なかった、仕事や生きる上で「大切なもの」を見つけることができるでしょう。

チームによるナビゲーショントレッキング

よし八池周辺
よし八池周辺

地図とコンパス(方位磁針)を頼りに行うトレッキングです。観光用に整備されたコースではありません。アウトドアの専門家が設計した「さまざまなチャレンジ」が連続のコースです。

いかなる環境でも、アイデアや工夫、メンバーとの協力によって「どんな体験になるか」は皆さんの選択で変わります。道中のチャレンジも、終わったときにはすばらしい「喜び」となっているでしょう。

調理・焚火・キャンプ

調理、焚き火、キャンプ
よし八池周辺

滞在中の食事は、多様な参加者同士の協働作業です。アイデアを出し合いながら創れば、「チームワークで大切なこと」を実感できます。

夜は焚火を囲みながら、参加メンバーとの対話の時間です。バックグラウンドが異なる多様な価値観との交流は、普段得られない「さまざまな視点」を得られるでしょう。宿泊はテントによるソロキャンプ。1日の気づきや学びを振り返りながら、疲れを癒してください。

一人でゆっくりと考える時間

一人でゆっくりと考える時間

それぞれの活動の合間には、気づきや学びを整理し、内在化を促すため、ゆっくりと考える「問い」と「時間」をご用意しています。活動の振り返りをしてもよし。日常を振り返ってもよし。普段、忙しいあなたほど貴重な時間となるでしょう。

参加前後の変化をあなた自身が確認し、送り出してくれた会社の上司や仲間にも共有できるよう、NOLTYノートをご用意しています。気づきや発見、そして、考えたことを都度、ノートに記してください。

「自然の力」を「ビジネスの力」に

焚き火をかこんだリフレクション

天候がそうであるように、自然は時々刻々と変化する環境です。現代の、先行きの見通しが立てにくく、正解がないビジネス環境も、同じではないでしょうか。

「変化への対応力」とは、目の前の事実と対峙し、今できる選択肢を増やし、行動すること。それさえできれば、何も怖くありません。自然環境は、それを「生きた学び」として教えてくれるのです。

講師について

小野彰太さん

国際自然環境アウトドア専門学校
教員
小野彰太さん

吉田理史さん

国際自然環境アウトドア専門学校
教員
吉田理史さん

杉山隆さん

国際自然環境アウトドア専門学校
教員
杉山隆さん

竹内義晴さん

妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
ワーケーションコーディネーター
竹内義晴さん

豊かな自然から学ぶフィールド・妙高

妙高戸隠連山国立公園が広がる新潟県妙高市。雄大で美しい、四季折々の大自然が、あなたの「学びのフィールド」です。

地域紹介1

妙高市は新潟県の南部、長野県との県境にあります。東京から北陸新幹線で約2時間。移動しやすい立地です。

地域紹介2

活動後は「大滝荘」にて、温泉と、妙高山麗だけにわずかに残る希少在来種“こそば”の手打ちそばをご賞味ください。

地域紹介3

本プログラムは日本で唯一のアウトドア専門学校「国際自然環境アウトドア専門学校」の専門家が監修しています。自然に慣れていない方でも安心してご参加いただけます。

ご案内・注意事項

there特別プログラムの主催者である株式会社エイチ・アイ・エス(以下HIS)と研修プログラムを企画する株式会社日本能率協会マネジメントセンター(以下JMAM)、そして各地域は連携し、以下「there特別プログラムにおける新型コロナウイルス感染防止策」を策定いたしました。

参加者の皆様と、プログラムに関わるすべてのスタッフ、地域の皆様の健康と安全を第一に考え、安心・安全にthere特別プログラムに参加していただくために、感染防止対策を徹底してまいります。
また参加者の皆様におかれましても、感染防止対策にご協力賜りますようお願い申し上げます。

ー感染防止策ー

「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」(出所:日本旅行業協会・全国旅行業協会)に沿って策定したHIS法人旅行営業本部の旅行ガイドラインにのっとり、実施をいたします。
運送機関、食事箇所、観光施設、体験プログラム等についての具体的な対応策は、HIS法人旅行営業本部の旅行ガイドラインにてご確認ください。

上記対策を基本とし、その他プログラムにより、各地域自治体が策定する対策を追加し、実施いたします。詳細は、各募集プログラムの要綱にてご確認くださいませ。

■there特別プログラム実施可否の判断について

 プログラムの最終催行可否は、原則、出発の3週間前までにいたします。

 実施可否は、最少催行人数を満たした上で、行き先となる地方自治体および現地施設における県外からの観光客の受け入れの可否、新型コロナウィルスの感染者の発生状況について確認し、それらを考慮した上で総合的に判断いたします。

 また、宿泊施設や食事メニューに関しまして、コロナウイルス感染予防対策として、スケジュール記載のサービス内容を予告なく変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

 感染者数の急増、地域側からの要請などの理由によりプログラムを不催行とする可能性がございます。
  ≪催行確定後に不催行を判断する基準≫
   ・首都圏、または訪問地域にて緊急事態宣言や、それに準する宣言が発令された場合
   ・催行確定後、参加者の多くがコロナウィルスに関わる理由にて不参加となった場合
   (参加者同士の対話や意見交換が十分にできない場合、thereプログラムの目的を達成できない為)

ーご参加いただく皆様へのお願い事項ー

全ての方に安全・安心にご参加いただくために、下記対策へのご協力をお願いいたします。

 ≪出発前≫
  ・プログラム参加の2週間前より検温や体調管理をお願いいたします。(任意となります)また、極力対面形式の大人数イベント等への参加はお控え下さい。体調不良の方はご参加いただけません。
  ・新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)への事前のご登録をお願いいたします。
  >詳細はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
  ・事前のPCR検査は任意となります。ご希望の方はHISにてご紹介、お手配いたします。

 ≪出発後≫
  ・プログラム集合時、検温を実施いたします。37.5度以上の方には乗車をご遠慮いただき、旅行代金を返金いたします。
  ・2日目以降にも検温を行います。また、ホテルや立ち寄り施設の要請により各地の到着前に検温を行う場合があります。ツアー開始後に37.5度以上となった方はその時点で離団していただきます。(旅行代金の返金はございません。帰路の交通費は各自負担となります)
  ・定期的な手指の消毒とツアー参加中のマスク類の着用をお願いします。
  ・適度な水分補給と屋外では人との距離を確保し適宜マスクを外すなどして、熱中症対策をお願いします。
  ・ツアー参加中のソーシャルディスタンス確保にご協力ください。
  ・バス車内での飲酒・食事・大声での会話はお控えください。
  ・マスク・除菌シートなどの感染予防用品は、お客様自身でご持参ください。

■「新しい旅のエチケット」ご協力のお願い

国土交通省、観光庁協力のもと、感染症リスクを避けながら安全に旅行をするための留意点がまとめられました。感染リスクを避けて安心で楽しいご旅行にするために、ご旅行中は「新しい旅のエチケット」にご協力をお願いいたします。
>詳細はこちら(PDF 560KB)
https://www.his-j.com/corp/organization/companytrip/suggestion/pdf/newqetiquettetourism.pdf

ープログラム中に新型コロナウイルスへの感染が疑われる参加者が発生した場合ー

 ≪実施前に受け入れ施設にて感染者が発生した場合≫
  厚生労働省のガイドラインと地域の保健所の指示に従い、実施可否を決定いたします。
  尚、その旨開示をし、参加ご意思を改めて確認をさせていただきます。
  不参加の場合の取消料はいただきません。

 ≪プログラム中に参加者にコロナ感染者が発生した場合≫
 以下の対応をいたします。
 ・地域DMO等プログラム同行スタッフが、所在地の保健所へ連絡。
  併せて、プログラム運営にかかわるJMAM社、HISへ連絡。
 ・保健所の指示に従い、当該参加者を指定場所へ搬送するための措置を講じる(救急車・taxi手配など)
 ・感染した当該参加者は旅行から離団し、他の参加者への感染防止につとめる
 ・当該参加者の離団後は、現地スタッフとHISが連携し、当該お客様のサポート(移動手段等の手配)を行う
 ・JMAMまたはHISより、保健所の指示に従い当該参加者が所属する企業(申込)責任者へ連絡をする
 ・HISより、災害レポートラインに則りしかるべき機関へ報告をする
 ※保健所からの特別な指示がない限り、ツアーは続行予定となります。

■取消料に関して

 ・出発前に不催行が確定した場合
  →取消料はいただきません。全額返金をいたします。
 ※現地合流パックにてお申し込みをいただいた場合、ご自身でお手配いただきました列車や飛行機などの取り消しに関する対応はできかねます。あらかじめご了承ください。
 ・出発日前や当日に自身がコロナウイルスに感染し不参加となる場合
  →特別措置とし全額返金をいたします。
 ・プログラム中に自身がコロナウイルスに感染し途中離団となる場合
  →返金は致しません。帰路の交通費は各自負担となります。
 ・プログラムが途中で中止となった場合
  →≪コロナにより中止の場合≫
   該当者の隔離措置によりそのまま実施をいたしますが、多数発生など中止をやむを得ない場合には、中止日までに実施したプログラムの実費を計算し、残金を返金致します
  →≪コロナ以外により中止の場合≫
   天災などコロナウイルス感染以外によるツアーの途中中断等は、国内旅行約款に準じて判断いたします。HIS国内旅行約款にてご確認をお願いいたします。
https://www.his-j.com/kokunai/kanto/joken/yakkan_boshu.pdf