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越境学習プログラム
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『越境学習』 – 「価値観の異なる他者」からの学びを深めるポイント

【オンライン開催】『越境学習』――それは、固定観念や暗黙の前提を脱し、新たな価値観や発想を組織の中に持ち込む、これからの時代で注目される学びのアプローチです。

本コースでは、ワークショップを通じて、日常生活から、自身の固定観念や暗黙の前提に気付く考え方や方法を学びます。
さまざまな業種・職種から参加したメンバー同士での対話を通じて、小さな『越境』を体験する2時間のプログラムです。

― このような課題、ニーズにお応えします ―
・異業種交流会に参加しているが、いつも同じ話になりがちで、成果があると感じられない。(経営企画)
・地方視察の研修を実施しているが、楽しかった・面白かった以上の学びを引き出すことが難しい(人事・人材育成)
・社外のメンバーを巻き込める人材の育成が急務になっているが、社内に成功事例やノウハウがなく、具体的な方法を知りたい。(人事、人材育成)

8月18日(水) 15:30 ~ 17:30

@オンライン

お申し込み
募集締切
2021/08/13 17:00
参加費
無料
定員
20名 先着順
お申し込み方法
プログラム詳細をクリックし、Googleフォームからお申込みください。
お問い合わせ
workation@jmam.co.jp

学びのポイント

「両利きの経営」 C.A オライリー他著、東洋経済刊

近頃、『両利きの経営』という言葉が、企業変革の方向性として、注目されています。
『両利きの経営』とは、世界のイノベーション研究で最も重要視されている経営理論であり、『知の探索』(既存の認知の範囲を超えて、遠くに認知を広げていこうとする)と『知の深化』(自社の持つ一定分野の知を継続して深堀し、磨きこんでいく)が高いレベルでバランスよくできる経営のことを指します。

しかし一般的に、企業は、事業が成熟するに伴いどんどん『知の深化』に偏っていく傾向があります。『知の探索』にはコストがかかり、効果も不確実性が高いので敬遠されがちになるからです。

そこで、『知の探索』を効果的に行う手法として『越境学習』が注目されています。
『越境学習』とは、前提を共有していない異質な他者との出会いから自身の持っている価値観や暗黙の前提にきづき、社内にいるだけでは困難な「当たり前」に揺らぎを促す、これからの時代の成長を引き出すアプローチです。
固定観念や暗黙の前提を脱し、新たな価値を創出するための価値観の問い直しを行うことで、自らイノベーションを起こしていける人材になることを目指します。

プログラム詳細

本講座では、固定観念や暗黙の前提が無意識につくられてしまうことを実感するワークからスタート。
『越境学習』の考え方や注意点に触れながら、実際のビジネスシーンに取り入れる3つのポイントについて、ワークや参加者同士の対話を取り入れながら学んでいきます。

受講後には、以下の状態を目指します。
・『越境学習』の概要や、その強みについて理解している
・自身の仕事やビジネスに役立つ『越境』について具体的なイメージが出来ている
・今後、自身が行う『越境学習』のプランが立っている

形式:オンライン(Zoom ミーティング)
事前課題:あり
 ※申し込み後にご連絡いたします

プログラム:
1.動画講義+ワークシート
 『越境学習』レクチャー
  ・組織の枠を超える重要性
  ・『越境学習』とは何か
  ・越境学習を深めるためのポイント

2.創造的対話(グループディスカッション)
  ・『創造的対話』とは何か
  ・越境学習をテーマに、グループで対話を実践
  ・対話を経て、問いをもう一度学びを整理する

講師について

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)では、これから先の時代を見据え、事業や組織のイノベーションを推進する人材の育成に取り組んでおります。

本プログラムでは、動画やワークシートからなる教材を利用し、here there事務局のメンバーがみなさんの学び・成長をサポートします。

事務局メンバーも日々、「イノベーションを推進する人材の育成」という正解のないテーマに向かい、挑戦を繰り返しながら新しい学び作りを行っています。
本プログラムでみなさまと出会い、学びあえることを、とても楽しみにしております。