Program

there土佐山キービジュアル
開催終了
  • there

課題は資源!土佐山でポジティブ転換力を磨く

高知県高知市土佐山地域(旧土佐山村)。かつて自由民権運動の震源地だったこの地域は、地域全体での社会教育が根付く、“教え教わる学習の村”と呼ばれています。

皆さんに3日間入学(笑)いただくNPO「土佐山アカデミー」は,「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションのもと,土佐山に人を巡らせる関係人口創出の装置として立ち上がり、様々な学びを提供しています。竹が生えすぎている・急斜面で農業がしにくいという課題を資源と捉えた「世界最速のそうめん流しチャレンジ」もその一つです。土佐山でのフィールドワークで、地域の課題やそれに関わる人々から課題を資源にする力を学んでいただけます。

停滞するビジネスを打ち破るイノベーション。そのためには固定観念に縛られず、新しいアイデアを創出していかなければなりません。

遊び心や好奇心を持って、都会と地域双方の観点から土佐山地域の様々な課題を見つめることで、課題を資源と捉えて活かす、「ポジティブ転換力」を磨きましょう。

before 6月28日(月) 18:00 ~ 21:00

@オンライン

there 7月14日(水) ~ 7月17日(土)

@高知県・高知市土佐山地区

after 7月28日(水) 18:00 ~ 21:00

@オンライン

お申し込み
募集締切
2021/06/26 0:00
参加費
197,000円(税別)
定員
15名先着順
お申し込み方法
HIS社ホームページよりお申込みください。
(プログラム詳細をクリックすると、申込ページが開きます)
お問い合わせ
workation@jmam.co.jp

▼イノベーション人材を育てる、JMAMのラーニングワーケーション

越境学習、往還による学び

「越境学習」により、日常生活では経験できない、異質な知との出会いと、深い 気づきを促します。
さまざまな価値観と交わる「知の探索」により、忙しい毎日に眠っていた人の可能性を呼び起こします。

there基本形
「there」は事前、事後のオンラインミーティング+3泊4日 の現地体験ツアーで構成。
現地で得られる気づきを日常に接続する「越境学習」プログラムです。

▼「課題は資源!土佐山でポジティブ転換力を磨く」プログラム

地域へのあなたの解像度を高める 〜チェックイン〜

チェックイン

地域の方々は、「百の仕事をするから百姓というんだよ」と教えてくれました。米作り野菜づくり草刈り縄ない家づくり。なんでもできるし、大変な作業もそれをいかに楽しく、学んで少しでも楽に、今後に活かすその姿勢にいつも感動させられます。

また自由民権運動発祥の地といっても過言ではないこの学びの村で土佐山アカデミーは
 ・遊びと学びの境界線をなくす
 ・学び方を学ぶこと
 ・才能のムダ遣い
を大切にしています。

この3日間の非日常(他日常)体験から、気付き・学びをいかに抽出できるのか。参加者のみなさまの五感の解像度を最大にするアイスブレイクから始めたいと思います。

地域リテラシー講座 〜土佐山アカデミーの失敗学~

土佐山アカデミーの失敗学

参加者はまず、土佐山アカデミーにてレクチャーを受けていただきます。このレクチャーでは、単なる土佐山地域の特色の説明だけでなく、土佐山アカデミーのこれまでの失敗事例を題材に“いかにして地域に溶け込むか、その時に気を付けるべきことは何か”といった、“地域リテラシー”を学んでいただきます。

フィールドワークにおいて、都会の視点だけで物事をとらえても、それは地域の人々にとって価値のある課題発見にはならないことがあります。

「”風の人”(都会)と”土の人”(地域)、異なる視点をつなげる“水の人”になる」

これを提唱する土佐山アカデミーは、土佐山で様々な事業を手掛けています。彼らが土佐山に溶け込もうと奔走する中で経験した失敗事例から,地域リテラシー、異なる環境への入り込み方を学びます。

この学びは、ビジネスの世界において、多様なバックグラウンドを持つ人々と協働し、Win-Winとなる価値を創造する力となるでしょう。

戦略BBQ ~ポジティブ転換・価値創造体験~

戦略BBQ

土佐山アカデミーでは、課題を“資源”ととらえています。これは、課題を“解決しなければならないネガティブなもの”ではなく、“活かして新しい価値を生むもの”というポジティブ転換力に関わる考え方です。

そこで、このプログラムでは、「遊び心を持って土佐山にある“資源”をどう活かすか?」を体験いただきます。

土佐山の課題(“資源”)のひとつである、余った猪肉やゆずを材料に、「土佐山をプロモーションできるBBQ」をチームで考案してもらいます。

一見課題に見える事象でも、視点を変えれば面白くなる、そんなポジティブ転換力を発揮して、価値創造にチャレンジしましょう。

お宝さがし ~課題発見フィールドワーク~

課題発見フィールドワーク

「お宝さがし」と題したこのプログラムは,土佐山の新しい資源となりうる課題を探していただく,土佐山thereのメインプログラムです。

これまで学んだ地域リテラシー、ポジティブ転換力を活かして、将来のお宝となり得る新しい課題発見に飛び出しましょう。

発見したお宝は、次の「鑑定会」に向けて「どう活用するか」までを考えていただきます。

お宝鑑定会 ~課題活用方法の発表会~

お宝鑑定会

いよいよ土佐山thereのクライマックス、あなたが見つけた“土佐山のお宝”鑑定会です。

時間をかけて探した「土佐山のお宝と活用方法」を土佐山アカデミーや関係者の皆さんの前でプレゼンいただきます。

単なる思いつきではなく、実現まで見据えたビジネスアイデアとして発表いただき、良いお宝であれば、土佐山アカデミーが事業化します!

“学びの旗”づくり ~振り返りと定着~

学びの旗づくり

土佐山では、自由民権運動の時代の夜学会で使われた「土佐山山嶽社(旧土佐山山嶽倶楽部)の旗」がつくられ、現存しています。

土佐山で学んだこと・感じたこと、モーニングノートに記載した自分自身のこと、これらをもとに「私のポジティブ転換力」を形にし、あなた自身の“学びの旗”をつくりましょう。

本コースについてのお問い合わせ、ご質問はこちらからどうぞ!

    個人情報保護方針」をご確認いただき、同意のうえ送信ください。