ラーニングワーケーション

(募集終了)オンライン越境体験「くじら x FACTFULNESS」 #JMAM越境学習


※募集は終了いたしました。次回案内をお待ちください。

”正しさとは何か”を考えることで、自身の価値観の枠組みに気づきます

#FACTFULNESS #INSIGHT

自身の仕事や生活を、これまで築き上げた経験や知識の”枠組み”を越えて見つめ直したい方向けのオンラインプログラムです。正解のない時代に新しい価値を創出する、イノベーションのセンスを磨くことにつながります。

「くじら漁」で知られる和歌山県太地町との関わりから、「正しさとは何か」を考えます。慣れ親しんだホームー「固定観念や暗黙の前提」から脱する越境学習を通じ、イノベーション人材として自律したキャリア形成につなげます。

太地町の人や食、映像などの多様な手段で「ここでしかできない体験と、つながりづくり」をオンラインで実現します。

プログラムコーディネーター
ジェイ・アラバスター氏

 400年前から古式捕鯨が行い、現在も誇りを持って鯨やイルカの漁を続く太地町。
 「セーブ・ザ・ホエールズ!」(鯨を救おう!)を中核にした現在の環境運動。

 今回のバチャールツアーで、捕鯨に関わる人々と交流することで、捕鯨問題だけではなく、正義とは何かを考えるきっかけとなることでしょう。

ぜひ一緒に「くじら x FACTFULNESS」を見つめてみませんか?

テーマ:
 地域とオンラインでつながり、言葉や文字だけでない理解と深い対話からイノベーションセンスを学ぶ

対象者:
 30代~50代の、新しいことに挑戦したい、自身のキャリア自律を考えたいという思いのある方(業種、職種は問いません)

日 数: 4日間(1日2時間のオンラインプログラムを4回実施)
定 員: 20名
参加料: 40,000円(税抜/1名)

 

 


概要

五感で事実に向き合い、自ら問いを立てる

 くじら・いるか漁の現場で、思い込みバイアスを外し、真実を知り、相手の立場で見、自ら問いを立てる力を養います。長期的なビジョンを持ってくじら/いるかと共存する未来を描く太地町を舞台に、メディアを通してではなく、そこに生きている人と直接対話することでこそ気づける事実を捉えます。

 本プログラムでは元AP通信記者で現在、和歌山・太地町で生活するジェイ・アラバスター氏が現地コーディネーターとして登壇。ジェイ氏が暮らす町としての太地町の姿と、各メディアを通して発信される太地町、何世代にもわたってくじらとともに生きてきた町民が考える太地町など、様々な切り口から太地町のリアルという事実に向き合い、価値観の揺さぶりを体験します。

 

深い対話を生み出す、越境学習メカニズム

 「他の日常を理解する」ということは、主体となる人が、相互に分かり合えないという前提にたって、自分の解釈の枠組みを柔軟にし、他者の立場に移ってこちらを見るようなものです。それが「深い対話」を促進します。

 日常から越境し、そこで共通の目的をもった他者との活動に参加し、価値観が揺さぶられ、具体的な成果を生みつつ、そこで得たノウハウを本業にも生かすことで、自己の成長を実感できます。

石山恒貴著「越境的学習のメカニズム」をもとに独自作成 福村出版2016

 

ホームとアウェイを往来する、全4回のプログラム

 ホームからアウェイに飛び込み、他の日常での体験を通じて、発想の転換や思考を柔軟にする学びを“越境学習”といい、その最も重要なプロセスは、バックグラウンドの異なる多様な人たちとの対話です。しかし、バックグラウンドが異なるからこそ、学びにつながる深い対話を実現することは容易ではありません。

 「オンライン越境体験」は、価値観の違う地域への“越境”を支援するために、適切な対話のステップを設けています。段階的に越境先の地域のことを知り、また自身を振り返る時間を設けることで新たな問いが生まれ、より深い対話を促す仕掛けを設けています。

 各ステップでの学びを導く役割を、JMAMのコーディネーターが務めます。コーディネーターの役割は、教えることではなく、問いを立てる(デザインする)ことをサポートすることです。


プログラム

開催期間 / 参加料
日数 4日間、各2時間
定員 20名
参加料 40,000円(税抜 / 1名)
 ※教材費、体験キット含む
申込締切 3月22日(月) 17:00時点
お申込み手順 1.フォームよりお申込みください(この時点で決済はいたしません)
 2.お申込み確認後、ご請求情報などを記載いただく申込書をメールにて送付いたします
 3.申込書に記入いただき、指定のメールアドレスまでご返送ください。
 ※初回実施日以降に請求書をご指定の住所へ郵送させていただきます

開催日程
1 3月26日(金) 19:00 ~ 21:00
 4月 9日(金) 19:00 ~ 21:00
 4月23日(金) 19:00 ~ 21:00
 5月 7日(金) 19:00 ~ 21:00

事前課題  ・ワークシートの作成
  所属する会社、組織で当たり前になっている習慣を振り返る
Day 1 テーマ:自身の当たり前に気づく
 ・オリエンテーション
  相互理解
  ”越境学習”の姿勢づくり
 ・和歌山県太地町のことを深く知る(生活、文化、雰囲気)
  現地の方とのオンライン交流
 ・自己客観視
  他参加者とグループを作り、自身の当たり前を振り返るワークショップ

 ※資料や特産品を事前にお届けします
Day 2  テーマ:事実に対峙する、FACTFULNESSの重要性を体感する
 ・「捕鯨」について、多様な立場と意見を知る
  映像視聴
  現地の当事者と対話し、太地町のリアルに触れる
 ・FACTFULNESSを実践するワークショップ
  印象と数値を比較する
  自身の感情の揺さぶりと向かい合う
Day 3  テーマ:意思(Will)の重要性に気づく
 ・太地町の意思決定とその葛藤を知る
 ・Willの視点で開始前からの自身の変化を深堀する
Day 4  テーマ:自身の変化に気づく
 ・学びの整理
  越境学習の視点で学びを振り返る
  参加者同士で、自身の変化や学びをシェア
 ・ネットワーキング
  オンライン懇親会

 ※資料や特産品を事前にお届けします

 


講師からのメッセージ

皆さんは旅などを通じて視野が広がったり、価値観が根底から覆されたりした経験はありますか。それは、ホームからアウェイへ越境することで起きた変化です。学び×越境体験が引き起こす新しい自分への変化をぜひ体験してみて下さい。Day1とDay4では現地の食文化も体験できますので、楽しい四日間を過ごしましょう!