オンライン越境体験 「くじらの町から考える、それぞれの立場と対話 」(募集終了)

オンライン越境体験

FACTFULNESS #対話 #自律型人材へ #固定観念に気づく

 くじら漁で知られる和歌山県太地町とオンラインでつながり、現地の様々な立場の人との深い対話から、自身のこれまでの経験や知識の枠組み(準拠枠)への気づきにつなげるプログラムです。
 ●体験による学び  対話、ワークシート、目標設定
 ●理論/座学の学び 準拠枠、課題設定、対話、インフォーマル・リーダーシップ など
  ―全4回(各回2時間/隔週)―

こうした悩みはありませんか

●これまでの経験や知識の枠組みを超えて、新たな成長と挑戦を自律的に行う人材が足りない
●会社やプライベートでの人との関わりが固定化し、社員の思考やアウトプットの幅に狭まりを感じている
●業種や職種を問わず様々な人々との関わりから、気づきと学びを得て成長する異業種交流型・地方研修が、新型コロナウィルスの影響で実施できない
●「越境学習」の理論に効果はある程度期待を感じるが、実際に体験していないので確信を持てない
など

案内人ジェイ・アラバスター氏からのメッセージ

ジェイ・アラバスター氏

 和歌山県太地町には、さまざまな立場・価値観の人たちがいます。
 400年前から古式捕鯨を行い、現在も誇りを持って鯨やイルカの漁を続ける太地町の人々。
 かたや、「セーブ・ザ・ホエールズ!」(鯨を救おう!)を中核とした環境活動を行う人たち。

 捕鯨に関わる人々との対話が、捕鯨問題の是非だけではなく、「正しさとは何か」を考えるきっかけとなるでしょう。
 ”オンライン越境体験”でお会いすることを楽しみにしています。

※本プログラムコーディネーター ジェイ氏からのメッセージ動画です

テーマ:
 地域とオンラインでつながり、経験や知識の枠組みを超え、多様な視座から課題に向き合う
日 数: 全4回(1回約2時間のオンラインプログラムを計4回)
定 員: 15名
参加料: 44,000円(税抜価格40,000円/1名)

 


プログラム概要

様々な「事実」に向き合い、固定観念に気づく

 くじら・いるかと生きる町「和歌山県太地町」へオンラインで接続。そこに生きる人と直接対話することでこそ気づける様々な「事実」を捉えます。
 本プログラムでは元AP通信記者で現在、和歌山県太地町で生活するジェイ・アラバスター氏が現地コーディネーターとして登壇。ジェイ氏が暮らす町としての太地町の姿と、各メディアを通して発信される太地町、何世代にもわたってくじらとともに生きてきた町民が考える太地町など、様々な切り口から太地町のリアルという事実に向き合い、価値観の揺さぶりを体験します。

 

深い対話を生み出す、越境学習メカニズム

 「他の日常を理解する」ということは、主体となる人が、相互に分かり合えないという前提にたって、自分の解釈の枠組みを柔軟にし、他者の立場に移ってこちらを見るようなものです。それが「深い対話」を促進します。
 日常から越境し、そこで共通の目的をもった他者との活動に参加し、価値観が揺さぶられ、具体的な成果を生みつつ、そこで得たノウハウを本業にも生かすことで、自己の成長を実感できます。

石山恒貴著「越境的学習のメカニズム」をもとに独自作成 福村出版2016

 

ホームとアウェイを往来する、全4回のプログラム

『くじら漁』で知られる和歌山県太地町に生きるさまざまな人達(アウェイ)との対話を重ねることで、自身の価値観(ホーム)からの越境を生み出します。

 ・太地町の漁師や水産加工業者の視点
 ・長期的なビジョンをもって、まちづくりの未来を描く行政の視点
 ・動物愛護、環境保護活動家自然保護活動を行う人の視点
 ・様々なぶつかり合う価値観の間に狭間に立つ人の視点
 ・メディアやSNSを通じた問題を外から見つめる人の視点

固定観念や暗黙の前提を離れて対話と内省を繰り返し(ホームとアウェイの往還)新たな視座を身に着け、仕事や日常での新たな目標設定までを行うプログラムです。

オンライン体験_太地町プログラム詳細


プログラム

開催期間 / 参加料
日数 全4回(1回約2時間のオンラインプログラムを計4回)
定員 15名
参加料 44,000円(税抜価格 40,000円 / 1名)
 ※教材費、体験キット含む
申込締切 『開催日程』を参照ください 
お申込み手順 1.フォームよりお申込みください(この時点で決済はいたしません)
 2.「申込書」をメールにて送付いたします
 3.「申込書」に参加者・お支払いに関する情報を記入の上、指定のメールアドレスにご返送ください。
 ※請求書をご指定の住所へ郵送させていただきます
備考 ・参加者限定のアーカイブを収録、共有予定です。【期間限定】
 ・ご欠席の場合には、アーカイブ動画と
  運営事務局のオンライン面談にてフォローアップ
  いたします。(3回以上のご出席を推奨します)
 ・欠席された場合の、受講料の返金は行っておりません。

開催日程
1 6月 18日(金) 19:00 ~ 21:00
 7月 2日(金) 19:00 ~ 21:00
 7月 16日(金) 19:00 ~ 21:00
 7月 30日(金) 19:00 ~ 21:00
  ※申込〆切 6月 15日(火)
2 公開準備中

 


講師からのメッセージ

「越境学習」という言葉に関心を持ってこのページをご覧になった方は、人との出会いや旅などを通じて視野が広がったり、価値観が根底から覆されたりした経験があるのではないでしょうか。それは、ホームからアウェイへ越境することで起きた変化です。対話や問い・越境学習・新しいリーダーシップの理論を学び、学びの目的を明確にすることで、自身の新しい気づきと変化をより効果的なものにすることができます。現地の食文化に触れるオンライン懇親会も予定しています。
当日みなさんにお会いできることを、楽しみにしています!

 


新たな知と交わる”越境学習”をオンラインで – 「here」プログラム

here - オンラインで越境学習

越境学習を実践するにあたって、多様な価値観に触れる際の心構えや、新たな問いのたて方、他者との関わり方などを学びます。動画セミナーやオンラインセッションを組み合わせた「知識習得」と「実践」を繰り返すことで、学びを深めるための下地をつくります。

課題は資源!土佐山でポジティブ転換力を磨く

課題発見フィールドワーク

停滞するビジネスを打ち破るイノベーション。そのためには固定観念に縛られず、新しいアイデアを創出していかなければなりません。
遊び心や好奇心を持って、都会と地域双方の観点から土佐山地域の様々な課題を見つめることで、課題を資源と捉えて活かす、「ポジティブ転換力」を磨きましょう!

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