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【10月30日開催 無料ウエビナー】ワーケーションで「越境学習」~地域でこそイノベーション人材が育つ5つの理由

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本セミナーは、人材育成の新たなアプローチを検討している人材育成担当、CSV経営、SDGsといったキーワードに関心のある部門の方、経営者及び経営幹部に特におすすめの内容となっております。
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◇◆◇◆ 都会の会議室では体験のできない、
地域ならではの学びの魅力「ラーニングワーケーション」 ◇◆◇◆

JMAMでは、事業と組織のイノベーションを推進する人材の育成を「越境学習」により支援する「ラーニングワーケーション」に取り組んでいます。
このたび、越境学習を企業の人材育成に組み込むことで得られる効果とこれからの時代の人材育成のあり方について、実践家を交えたディスカッションを行う公開セミナーを開催します。 ウィズコロナ時代の新たな育成施策として、これからの取組みを考えていくヒントを得られる内容となっております。

ご参加は、Peatixイベントページからお申込ください
https://herethere-201030.peatix.com/?utm_source=Page_LWK

◇◆◇◆ プログラムの詳細 ◇◆◇◆

日時:10月30日(金)15:30~17:30【オンラインセミナー(無料)】
主催:(株)日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
共催:(株)エイチ・アイ・エス
後援:鳥取県(予定)、和歌山県(予定)、釜石市(予定)、太地町(予定)、田辺市(予定)、妙高市(予定)、ワーケーション自治体協議会(WAJ)(予定)、東京学芸大学教育インキュベーションセンター、(株)パソナ東北創生

■第1部 企業人材と越境学習■

正解のない時代に「越境」して学ぶことの意義とは

第1部では、組織を超えたリアルな実践から学びを得る「越境学習」の仕組みを紐解きながら、学術的見地と人材開発の知見から、イノベーションを推進する人材がなぜ「組織の外でこそデザインできるのか」について深めていきます。

「越境学習で遊ぶように学ぶ(仮)」
金子嘉宏教授 東京学芸大学 Explayground 事務局長

「都市と地域を往来するラーニングワーケーションでイノベーション人材が育つしくみ」
川村泰朗 日本能率協会マネジメントセンター 新事業開発部 部長 

■第2部 5つの地域の学びの魅力■

地域ならではの体験。深い気づきが、価値観を揺さぶる

第2部では、5つの地域”ならでは”の生きた学びの事例と1つの体験者の声を深堀りながら、越境学習が実際の体験者にどのような学びをもたらすのか、という点について具体的なイメージを持つためのヒントを、地域の第一線で活躍するみなさまよりお届けいたします。

「都市の人材が“大人の才能のむだづかい”を楽しむ土佐山アカデミーのひみつ」【高知市土佐山地区】 
吉冨慎作氏 土佐山アカデミー事務局長 内閣府地域活性化伝道師

「妙高市が取り組む“ビジネス型ワーケーション”の可能性」【新潟県妙高市】
竹内義晴氏 妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会 ワーケーションコーディネーター/NPO法人しごとのみらい 理事長

「釜石市と都市の企業人材との関わり(仮)」【岩手県釜石市】
石戸塚絵梨子氏 株式会社パソナ東北創生 代表取締役社長
※当初登壇予定の石井重成氏に代わり釜石市の事例をお話いただきます。

「鳥取県が取組む“地域での複業”推進」【鳥取県】
岡本圭司氏 鳥取県交流人口拡大本部ふるさと人口政策課 関係人口推進室 室長 

「都会の他日常は地域の日常~関係人口案内人が伝えたい和歌山のリアル」【和歌山県】
森脇碌氏 TETAU有限責任事業組合・TETAU事業協同組合 理事

「ラーニングワーケーションと親子ワーケーション、二つの越境の体験談」【越境学習体験談】
斎木輝之 日本能率協会マネジメントセンター カスタマーリレーション部 部長 

■第3部 パネル・ディスカッション「地域の学びとアフターコロナの人材育成」■

座学では決して得られないリアルな学びは、激変の時代にどう生きるのか

第3部では、これまでに紹介した数々の事例を踏まえ、アフターコロナのビジネスシーンにおけるリアルでの学びの価値や「越境」することの価値を、地域の第一線で活躍するみなさまと共に議論します。

パネリスト 竹内義晴氏、石井重成氏、森脇碌氏、岡本圭司氏、斎木輝之
モデレーター 金子嘉宏教授(東京学芸大学 Explayground 事務局長)、川村泰朗(日本能率協会マネジメントセンター)

■『here there』モニター体験のご案内■

地域で学ぶ「ラーニング・ワーケーション」を実体験

結びに、地域で学ぶ越境学習「ラーニング・ワーケーション」サービス”herethere”を実際に体験いただけるモニターツアー応募のご案内をいたします。ご視聴の皆様を無料にて招待いたします。
※現地までの旅費・食費等は自己負担となります。ご了承ください。
※申込人数によっては抽選となる可能性がございます。

ご参加は、Peatixイベントページからお申込ください
https://herethere-201030.peatix.com/?utm_source=Page_LWK

○●○●○●○●登壇者のご紹介○●○●○●○●

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◇金子嘉宏氏 東京学芸大学 教育インキュベーションセンター教授
1969年生まれ。東京大学卒。専門分野は社会心理学、教育支援協働学。一般社団法人東京学芸大Explayground推進機構事務局長、一般社団法人STEAM Japan理事、NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事を兼任。
こども、教育関連の企業に勤めながら、「遊び」についての産学共同研究を数多く実践。
現職にて、企業と大学、学校をつなぐ協働の推進、新しい「学びの場」の研究開発、普及に取り組んでいる。

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◇吉冨慎作氏 NPO法人土佐山アカデミー事務局長 内閣府地域活性化伝道師

山口県下関市出身。Web制作会社、外資系広告代理店を経て、2013年2月土佐山アカデミーの想いに共感し移住を決意。
個人・企業・行政を対象に、地域課題を資源と捉える逆転の発想で「教材」にしながら中山間地域を学びの場に変えていく研修やワークショップ活動を展開中。
その他にも起業支援・チームビルディング・新規事業開発・ビジョンシェアリング等を得意とする。
おもしろきこともなき世をおもしろく。コロナ禍に負けず、未来への種まきを一緒に進めましょう!

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◇竹内義晴氏 妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会ワーケーションコーディネーター/NPO法人しごとのみらい理事長
自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在は妙高市でNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ㈱でも働く複業家。
地方を拠点に都市部でも働く経験から「都市部ではたらく人々が地方で複業できたら、関係人口が増え、地方企業や地域を維持できるのではないか、という考えに基づき仕組みづくりに取り組んでいる。
また、2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市のワーケーション事業開発を行っている。

◇戸塚絵梨子氏 株式会社パソナ東北創生 代表取締役社長

早稲田大学教育学部卒業後、新卒で2009年株式会社パソナに入社。都内企業に向けた人材サービスの営業に従事。
2011年の東日本大震災発生から被災地でのボランティア活動に取り組む。
2012年に休職し、NPO法人Etic.右腕派遣プログラムにより釜石市の一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校に入職。
2013年にパソナに復職後、継続した地域との関わり方を模索するなかで社内起業制度を活用し、2015年にパソナ東北創生を岩手県釜石市に設立。
都市と地域の関係性を見つめなおし、新たな生き方・働き方を創出することを目指して活動中。釜石と東京との2拠点生活6年目。

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◇岡本圭司氏 鳥取県交流人口拡大本部ふるさと人口政策課 鳥取県関係人口推進室 室長◇
ワーケションと関係人口等を担当。
国土交通省「ライフスタイルの多様化と関係人口に関する懇談会」委員(R2.4〜)。
鳥取県伯耆町出身。大阪市立大学卒。
鳥取県庁では文化行政、財政担当のほか、知事広報、行啓担当等をへて現職。
20代から地域活動に参加。ブックインとっとり地方出版文化賞審査員。
読書、旅行(街歩き)、スキーが趣味。

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◇森脇碌氏 TETAU有限責任事業組合・TETAU事業協同組合 理事◇
プランナー、デザイナー。福井生まれ。2017年より田辺市在住。8歳と5歳と2歳の3児の育児中。
2子の出産と長男の病気の発覚により、未経験からクラウドソーシングを利用して、在宅ワークでの働き方を決意。自営型テレワーカーとして2年間の活動後、フリーランスのデザイナーとして独立。
事業参画型デザインとして、事業のアドバイザー的な立場でデザインを行うように。
同じ課題を抱える育児中のママフリーランス集団manimuを立ち上げ、育児中でも柔軟に働ける環境づくりを推進。仕事を通して出会った田辺市のTETAUに共感し、田辺市の可能性を感じて家族4人で移住。田辺市で出産し現在は5人家族。専門分野は新規事業開発・新商品開発・販促企画などのプランニング、印刷物/webサイトなどのデザイン制作。ライフワークとして自営型テレワークの推進、ICT導入の推進、ワーケーションの推進を行っている。

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