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L o a d i n g . . .

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ラーニングワーケーション
@岩手-住田町

人口5000人の森林の町
キャリア自律の火種を灯す

<Ver.2022ご案内>
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越境学習「地域資源学習型」
プログラムご紹介 PROGRAM

人口5000人の森林の町で
キャリア自律の火種を灯す

こんな方におすすめ

・林業や地域の公教育のリアルな現場に接したい方

・自分の貢献できる地域を探している方

・自己を見つめ、キャリアについて考えたい方

小さな町のつながりの中で、
自らの存在意義を考える

林業に⽣きる⼈⼝約5000⼈の町、住⽥町。⼩さい町だからこそ得られる地域の⼈々との「つながり」を通して社会との「つながり」も感じるプログラム。フィールドワークや地元⾼校⽣との交流から、⾃分の「存在意義」を再発⾒し、キャリアを考えるための「人生の火種」が灯る時間をつくります。

事前:6/29(16:00〜18:00)⇒
現地:7/5~8⇒事後:7/27(16:00〜18:00)

DAY1(7/5)
「つながる」
DAY2(7/6)
「存在意義を感じる」
DAY3(7/7)
「人生の火種を灯す」
DAY4(7/8)
「人生の火種を灯す」
水沢江刺駅集合 【まちや世田米駅】
テレワーク

【吉⽥樹苗】
⼭林視察

林業家吉⽥⽒の講演

【下有住地区公⺠館】
⾦野館⻑講演

【出前授業】
出前授業準備
【まちや世田米駅】
テレワーク

【住田高】
出前授業・対話

【そば打ち体験】

【ふりかえり】
【まちや世田米駅】
テレワーク

解散
陸前高田
津波伝承館

住田町を知る
震災時の対応
仮設住宅視察
水沢江刺駅
解散
地域の方との交流会 交流会
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事業概要 ABOUT

名称 ラーニングワーケーション@岩⼿-住⽥町
趣旨 越境学習「地域資源学習型」プログラム
⼈⼝5000⼈の森林の町でキャリア⾃律の⽕種を灯す
参加対象者 ・企業・団体にお勤めの⽅ ・林業や地域の公教育のリアルな現場に接したい⽅ ・⾃分の貢献できる地域を探している⽅ ・⾃⼰を⾒つめ、キャリアについて考えたい⽅
場所 岩手県気仙郡住田町内
実施時期 2022年6⽉29⽇ 16時〜18時
オンライン事前研修

2022年7⽉5⽇〜8⽇
3泊4⽇現地研修

2022年7⽉27⽇ 16時〜18時
オンライン事後研修
参加費 198,000円(税込、旅費・域内移動費、宿泊費・⾷事代・保険料は別途)

ツアー開催地について VENUE

住田町とは?

東京から新幹線で最寄(⽔沢江刺)駅まで約2.5時間。そこから⾞で約50分。遠野、釡⽯、陸前⾼⽥、⼤船渡、奥州に⾯した、内陸の町。⾯積約335㎢。9割を森林が占めています。平安時代、⾦⼭をはじめ養蚕や製鉄で栄えました。

岩⼿県の⼤部分は南部藩ですが、県南部は伊達藩に属し、住⽥町はその北端。今も「五葉⼭⽕縄銃鉄砲隊」が残っています。三陸ジオパークにも指定されている「栗⽊鉄⼭跡」は、国史跡の答申を受けました。

岩⼿県の内陸と沿岸を結ぶ宿場町として栄え、昭和30年代には⼈⼝12,000⼈を記録したこともありますが、現在の⼈⼝は約5,000⼈で、⾼齢化率40%以上となっています。⼈⼝より⿅の数が多い(約7,400〜11,000頭)町です。

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東京方面からの交通アクセス

東京駅

東北新幹線 約2時間30分

水沢江刺駅

車で約50分

住田町
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「森林・林業日本一の町づくり」
住田町 SUMITA

東⽇本⼤震災と住⽥町

住⽥町、陸前⾼⽥市、⼤船渡市の2市1町で「気仙地⽅」と呼ばれています。
東⽇本⼤震災時、国や県の指⽰を待たずに、発災後3⽇⽬には町独⾃の判断で⽊造⼀⼾建の応急仮設住宅の建設を開始。町内全域で3団地93⼾、ピーク時は91世帯が居住しました。

住⺠同⼠のつながりが強く、互いに⾒守りあう環境ができていたことから町内の安否確認が短時間で完了。2020年7⽉に全世帯が退居し、仮設住宅の多くは払い下げとなりました。

住⽥町の暮らし

町の⽅々は、リモートワークや副業の受⼊など、時代に合わせた⽂化を踏襲しながらも、昔ながらのていねいな暮らしも続けています。

旬のものをおいしく⻑くいただく術や、地域住⺠同⼠の交流を⼤切にする⾏事の継続などを⼤事にしている住⽥町は、現代社会を駆け抜ける⽣き⽅をしている⾸都圏の⼈材にとって、⼀息つきながら⼰を⾒つめ返す時間を与えてくれる場所になるでしょう。

木造一戸建の仮設住宅

木造一戸建の仮設住宅
一部はコワーキングスペース等の建設部材として活用予定

干し柿づくり

町内でのていねいな暮らし
(干し柿づくり)

みずき団子づくり

町内でのていねいな暮らし
(みずき団子づくり)

ツアーの概要 OVERVIEW

コンセプト

森林に囲まれた⼈⼝5000⼈の町で、地域の⼈々との「つながり」によって“役にたっている”という実感が⽣まれ、⾃分の「存在意義」を再発⾒し、ビジネスパーソンとして歩んでいく「⼈⽣の⽕種」が灯る。

対象者のイメージ

以下の考えをお持ちの若手社員のみなさま。また、若手社員を支援したいみなさま。 ・入社後数年経過、ある程度は仕事をこなせるようになってきたけどこのままでいいのか? ・このまま何も変わらず漠然と働いていくだけで大丈夫なのか? ・もっと自分は何かやれるんじゃないか? ・一見、仕事と関係のないように見える体験を通じて、「繋がっている何か」を体感したい

アプローチ

決して恵まれているとは⾔えない環境の中で、地域住⺠同⼠の⼤切にしている交流や、⽇々をていねいに暮らす営みを体験し、「つながることの⼤切さ」を実感する。
また、東⽇本⼤震災のときに、都市部からボランティアで来訪した⽅を受け⼊れ、⼀⼈ひとりの「できること」を⽣かしながら町づくりをしてきた中で、今度は参加者が地域住⺠に「できること」を共有することで、「存在意義」を育む。

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学べること・得られること LEARNING

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ツアーの全体像 OVERALL

事前の学び

2022年6月29日
  • オンライン事前研修

住田町での学び

2022年7月5日~8日
  • 1日目【つながる】
    〈午前〉 ⽔沢江刺駅集合 12:30
    移動
    〈午後〉 【オリエンテーション】 14:00
    ・東⽇本⼤震災を知る
    ・住⽥町の震災時の対応を知る
    ・仮設住宅、⽀援基地視察
    〈夜〉 【まちや世⽥⽶駅】
    ・テレワーク
    ・地元の⽅とご飯会
  • 2日目【存在意義を感じる】
    〈午前〉 【吉⽥樹苗】
    ・⼭林⾒学/吉⽥正平さん講話
    〈午後〉 【下有住地区公⺠館】
    ・⾦野館⻑講演
    【まちや世⽥⽶駅】
    ・住⽥⾼校授業準備
    〈夜〉 ・参加者同⼠の交流会
  • 3日目【⼈⽣の⽕種を灯す】
    〈午前〉 【まちや世⽥⽶駅】
    ・授業準備
    〈午後〉 【住⽥⾼校】
    ・住⽥⾼校出前授業本番
    【まちや世⽥⽶駅】
    ・蕎⻨打ち体験
    ・全体振り返り
     住⽥町出発15:30 →⽔沢江刺駅解散
  • 4日目 *オプション⽇程なので3⽇⽬で切り上げ可能
    〈午前〉 【住田町内】
    ・商店街散策
    ・松日橋見学
     移動 11:00
    〈昼〉 【道の駅ぽらん】
    ・昼⾷
    〈午後〉 ⽔沢江刺駅解散 13:30

事後の学び

2022年7月27日
  • オンライン事後研修
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事前/事後研修の内容 CONTENTS

オンライン事前研修の内容

実施目的 つながりをつくる
実施日時 2022年6⽉29⽇16時〜18時
実施内容 オリエンテーション・⾃⼰紹介・プログラム概要
越境学習について
事前インプット
・旅の概要・⽬的・⾏程の説明 ・住⽥町の紹介
実施形式 Zoomを使⽤してのオンライン

オンライン事後研修の内容

実施目的 ⽕種を灯す
所要日時 2022年7⽉27⽇16時〜18時
実施内容 ・住⽥町での体験の振り返り ・意⾒交換 ・⽇常に戻ってからの⼼境の変化 ・住⽥町の魅⼒、相互フィードバック
実施形式 zoomを使⽤してのオンライン、適宜、対⾯で実施

学びの場所 PLACE

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名称 ⼤股地区公⺠館
説明

平成14年に⽣徒数の減少により閉校した「⼤股⼩学校」を活⽤した公⺠館です。

当時の学校としては珍しいシーリングファンがあり、空気を柔らかくかき混ぜたり、中央ホールの窓には鮮やかなステンドグラスが貼られており、来館する⼈の⽬を楽しませてくれます。

皆が集うホールの床下には囲炉裏が備わっていて、集まった⼈々が⾃然とコミュニケーションを図ることができます。当校出⾝の建築⼠が設計した、地元愛に溢れる建物です。

平成23年(2011)3⽉11⽇に起きた東⽇本⼤震災では、沿岸地域に向かうボランティアの⽅々を受け⼊れた「住⽥町基地」として当公⺠館は活躍し、発災から約1年5ヶ⽉の間に延べ2万2485⼈のボランティアを受け⼊れました。

⼤股地区は奥州市と隣接し、新幹線で来る⽅々にとっては住⽥町の⽞関⼝となる地区です。明治14年(1881) から⼤正9年(1920) まで、⺠営の製鉄所としては⼀時、全国第3位の⽣産⾼を誇っていたこともある「栗⽊鉄⼭」跡を有しています。

⼤股地区の⽅々は、来館者の⽅々を、おおらかであたたかい笑顔で迎えてくれます。

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名称 下有住(しもありす)地区公⺠館
説明

東⽇本⼤震災後、町内で⼀番⼤きな仮設住宅団地が出来た下有住地区。様々なバックボーンを持つ⽅々と円滑なコミュニケーションをとり、絆を深めてきました。

下有住地区は、昭和30年(1955)の合併前まで下有住村と呼ばれていました。300年以上前から地域住⺠の⼿によって架けられたという、伝統を守り続けている流れ橋「松⽇橋」があるのもこの地区です。町を訪れた⽅々の多くは、この松⽇橋を訪れ、恐る恐るこの⽊橋を渡ります。ソトモノが橋を渡る様⼦を⾒た地域の⽅々が声をかけ、⾃然と会話が⽣まれています。

⼈⼝減・少⼦⾼齢化の進⾏は、この下有住地区も例外ではありません。しかし、そのような状況下でも新しいことに⽬をむけ、挑戦し続けるこの地区では、地区⺠による蕎⻨の種まきから蕎⻨打ち、蕎⻨粉の商品化が⾏われています。

下有住地区では、⼀度会ったら忘れられない、ある種、名物とも⾔える公⺠館⻑と、柔らかな笑顔の公⺠館主事の⽅々が迎えてくれます。

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名称 吉⽥樹苗
説明

「森林・林業⽇本⼀の町づくり」を⽬指す住⽥町内には、林業関係の会社が数多くあります。

その中でも、この吉⽥樹苗は、昭和30年から3代続く、苗⽊⽣産の会社です。家族4〜5⼈の他に、地元の⼈材を数名雇⽤しています。また、外部⼈材を積極的に活⽤し、⾸都圏からの移住者や、隣接する市町村から働きに来ている若者もいます。

今後の林業の将来を⾒据え、普及啓発や後継者の育成にも積極的に取り組み、企業研修の受け⼊れも⾏なっています。

代表の吉⽥正平さんは、昔ながらの伝統的な作業に⽢んじることなく、常に作業効率の良さを追求し続け、2020年、⾃らが発明した機械で特許を取得しました。

吉⽥樹苗では、実際の作業体験と代表の正平さんのお話を聞かせていただきます。ついていきたくなるような親分気質の正平さんのお話は、引き込まれ、⾃分の仕事について、改めて考えさせられる機会となることでしょう。

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サポートメンバー/ナビゲーター MEMBER

サポートメンバー

植田 敦代

植田 敦代

コーディネート担当。
2012年住田町移住。

関口 隆

関口 隆

住田町役場企画財政課。
3児の父。

金野 純一

金野 純一

下有住地区公民館長。
地元の名物館長。

紺野 和美

紺野 和美

大股地区公民館主事。
地元出身の朗らかお姉さん。

吉田 正平

吉田 正平

吉田樹苗代表。
2020年自身が開発した移植機が特許取得。

ニホンジカ

ニホンジカ

夜のドライブで、ほぼ100%出会うことが出来る。

ナビゲーター

川村 泰朗

川村 泰朗

プログラムアドバイザー。
東京と愛知の二拠点生活。

竹内 義晴

竹内 義晴

プログラムアドバイザー。
新潟と東京で二拠点ワーク。

岡田 優衣

岡田 優衣

プログラムアドバイザー。
住田町と東京で二拠点ワーク。

拠点 HUB

宿泊場所

宿泊場所

高橋旅館

世田米商店街の中央に位置する旅館。
仕事場所となるまち家世田米駅まで徒歩3分です。
チェックイン後の門限はありません。
昔ながらのアットホームな旅館ですので、お気軽にご利用ください。

仕事場所

仕事場所

まち家世田米駅

明治時代からある蔵を有する、古民家を改修した住民交流拠点施設です。
全館FreeWi-Fiが完備されていて、1杯150円〜コーヒー等を飲むことが出来ます。

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実施概要・申し込み方法 APPLY

定員 15名 最低催⾏:4⼈
日程 2022年6⽉29⽇16時〜18時 オンライン事前研修
2022年7⽉5⽇〜8⽇3泊4⽇ 現地研修
2022年7⽉27⽇16時〜18時 オンライン事後研修
料金 198,000円(税込、旅費・域内移動費、宿泊費・⾷事代・保険料は別途)
・料⾦内に含まれるものは、プログラム参加費(教材等込)となります。 ・東北新幹線「⽔沢江刺駅」までの往復移動費は、各⾃ご負担となります。 ・期間中の宿泊費・域内移動費・⾷事代、保険等は、別途負担となります。
応募締切 募集締め切りは6⽉22⽇(⽔)です。
お申し込み・お問い合わせ先 エクセルの申込書に記入いただき、メールにてご提出ください
申込書ダウンロード(エクセル) 申込書を提出する
e.tokusanai@michinoritravel-tohoku.jp

日本能率協会マネジメントセンター
越境ラーニング事業部

フォームでのお問い合せ> https://hatarakikata.design/global_contact/

<メールでのお問い合せ> workation@jmam.co.jp

About JMAM
Learning Workation JMAM

Learning Workationで
イノベーションを推進する
固定観念や暗黙の前提から脱し、
⾃ら問いを⽴てる⼒を養う環境づくり

⾃分の専⾨領域で、お互いによく知った同僚などと仕事をする“ホーム”から、専⾨領域も価値観も異なる⼈たちがいる“アウェイ”に出ることで、刺激を受けやすい状態を「⾃発的に」つくり出すのが越境学習です。

「越境学習」により、⽇常⽣活では経験できない、異質な知との出会いと、深い気づきを促します。さまざまな価値観と交わる「知の探索」により、忙しい毎⽇に眠っていた⼈の可能性を呼び起こします。

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多様な価値観

【越境学習の効果】

・現在のビジネスや業務の進め⽅を常に内省し、新しい在り⽅を求めて変化し続ける

・何を当たり前としてとらえていたのかに気付く、価値観そのものを問い直す契機になる

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都市の人口集中化を見据えたまちづくりが目標

JMAMは、地⽅創⽣のために、地域と都市の関係⼈⼝の創出にむけ、企業⼈材と地域⼈材との交流を促進し、双⽅の課題の同時解決に貢献する取組を進めています。

はじめに
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